「社二病」


営業一課石川と申します。

今年2年目で、現在、工業用金網の営業をさせて頂いております。

今月から、毎月1回弊社の社員がブログを更新していくことになり、
1回目を任せて頂きました。

タイトルに「社二病」とありますが何でしょうか?

社会人2年目が陥りやすい状態だそうです。

以下、記事の抜粋です。

具体的には、“わかってきた”というより、仕事に慣れて生活スタイルが
安定したことで、心理的な余裕ができて、“いろんな事がわかってきたと
勘違いしている”症状だそうです。
つまり“知ったかぶり”です。
社二病の特徴的な症状は『自分は社会人である』ことをことさら主張します。
社二病とは、とにかく自分は一人前の社会人なんだとアピールしたがる病気
というわけです。
社二病になると、自分は仕事ができるような気になって、調子に乗って上司に
意見をしたり、仕事が終わった後の遊び方が派手になったりするんです。
例えば毎日飲み歩くとか。仕事が雑になったり、ラクな方へいこうとするので、
後で伸び悩むでしょうね。

以上、慣れは恐ろしい事でもあると感じました。
たいてい、慣れて来た時に油断して大きな問題が起きると思います。
日々仕事をしていて、油断している所はないか、また、自分はできると思い込んで
いる所はないか、改める考える内容です。

しかし、これは年数に関わらず、慣れてきた時、余裕が出来た時に起きるものだと思いました。

日々日々自分との戦いです。

 

写真は、弊社の有楽町時代の建屋です。目の前にゴジラ像がありました。

 

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