【夏季休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。
期間中はご不便をお掛けする事もあるかと思いますが、
御了承の程宜しくお願い申し上げます。

休業日程:平成29年8月11日(金)~平成29年8月15日(火)
業務開始:平成29年8月16日(水)より通常営業

医学の発展は本当に良いのか!?長生きすることは良いことなのか!?

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昨今、医学の発展によりほとんどの病気が治療や薬で治せる様になりました。、

また現在、ほとんどの薬ができており新薬の開発は非常に難しいそうで、現在
ある薬に対して今まで1日3回飲んでいたものを調合により1回で済ませるような
改良が主だそうです。

余談ですが、医療関係の方が風邪薬ができたらノーベル賞ものだと言っていました。
もし風邪薬ができたら風邪で発熱したり、咳が止まらない等の症状が直ぐに
完治してしまうので凄いことになります。

もしかしたら、将来的にIPS細胞の研究が進めば、死なない人が出来るかもしれません。

ほとんどの病気が治せる様になったため、人々は長生きできるようになり、
その反面、最終的に一番多い病死が癌になりました。
また超を超えるウルトラ高齢化社会になったら介護問題や介護負担が凄く心配になります。

電車のシートも高齢者に比例して、シルバーシートが8割位になるかもしれません。
ネガティブに考えると、本来であれば心不全でポックリ寿命であったはずが、
治療により直りそれから長生きして癌になり、抗がん剤を飲む苦しいこと になる
可能性もあります。(と想像してしまいます。)

私は個人的には70歳位まで生きれば良いと思っております。
70歳の時に凄く楽しい生活を送れていればもっと生きたいと思うかもしれませんが。
あんまり長生きしても、年を取ると行動範囲も限られますし、
アルツハイマー等になった場合には家族が苦労しますし。と想像してしまいます。
そう考えると医学の発展は良いことなのかと疑問に思います。

また、今後の医学の発展に関して言えば、目指すとこと、
寿命になったらポックリいく薬ができたらすごいと思います。

癌、アルツハイマー、風邪全ての病気に対して薬や治療や遺伝子治療が確立され、
残るは苦しまず寿命になったらポックリいく薬ができたらすごいと思います。