【夏季休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。
期間中はご不便をお掛けする事もあるかと思いますが、
御了承の程宜しくお願い申し上げます。

休業日程:平成29年8月11日(金)~平成29年8月15日(火)
業務開始:平成29年8月16日(水)より通常営業

平成26年昭和の日の野球観戦


中日ドラゴンズのファンである私たちは、今年、はじめての野球観戦に出かけた。
場所は横浜スタジアム、空には雲が広がり今にも小雨が降り出しそうだった。

1塁側の外野応援席からは、トランペット/太鼓の音ともに横浜ベイスターズを
応援する声が鳴り響いているが、3塁側の外野応援席は、鳴り物なく
中日ドラゴンズを応援する声のみなので比べると何か迫力のなさを感じる。
実は、反社会的勢力の排除を目的に、トランペットなどの鳴り物を用いて
中日を応援してきた従来の応援団に対し、その構成員リストの提出などを
今季から義務づけたところ、リストの提出がなく、許可要件を満たさなかったため
NPBからの特別応援許可が下りなかったということらしい。
しかし、トランペットや太鼓の音は、選手がボール受ける音、ボール打つ音を
かき消してしまい、野球場の生の臨場感を損なってしまっているのではないかと思う。
この際だから鳴り物はすべて使用禁止にしたらどうだろう。
それに野球の場合は、1塁側と3塁側で球団応援席が分かれており、
確かに一体感が生まれているのは間違いないが、そんな配慮も本当に必要なのだろうか?
私たちがいる1塁側の内野席(抽選で当たったので仕方なくそこにいる)は、
横浜ベイスターズファンに囲まれて肩身の狭い思いしているから余計にそう思うのかしれない。

今回の野球観戦でひとつだけ疑問も残った。
いつもはテレビ観戦しているのだが、以前家内がこんなことを言っていた。
”昨年までは、外野の応援団のように毎日のようにいたあの人たちを最近見ないけど
あの人たちも「や」から始まる3文字の職業の人だったのかしら!”
(あの人たち=少しこわもてだけで見かけ上面白い人たち)
私も全ての試合に来ていたあの人たちは、どんな職業の人たちかと常々思っていたので
なんとなくその言葉に納得してしまったのだが、今日は来ていたのだ。
もしかしたら毎日来ているが、やはり普通の人たちだったのだろうか?
それともあの人たちのテレビ放映は自粛されていたのだろうか?
それにしても選手と全く同じように毎日応援しているその人たちの職業は何なんだろう!

そんなことを考えていたら試合にも負けて、周りは歓喜しているのに、
私たちだけは呆然と立ち竦んでいた。

                              営業3課/永井