猛暑対策展出展します

第5回 猛暑対策展

管見2


皆さんこんにちは 以前 旧日本軍の戦車について
ご紹介いたしました 今回は輸送 補給についてです.

明治以降日本は 軍隊 海上警備隊 自衛隊と名称 組織の目的は
変わりましが一概に先進諸外国のそれに比べ主力艦の比率が高い様に
思われます 昭和初期 旧日本海軍は仮想敵国であるアメリカ艦隊を
殲滅することが基本方針であり日本海海戦(1905年)の再来を目差して
いました 現にアメリカも小笠原沖かフィリピン沖での海戦を想定して
いた様です 真珠湾攻撃 その後の日本海軍空母の戦術と運用方法で
当初予定と違い長期補給 3次元での戦いとなりました.

現在は有事の際シーレーンを守る為に海上自衛隊が存在するとの
認識(いろいろな意見があります)であり約75年前
旧日本軍は占領した島々からの物資を日本へ持ち帰り戦力(兵器)にする
為の具体な行動に遅れを取ってしまい敗戦への道へ向かいました

輸送船を率いる護衛艦の性能と数民間から過度の優良船舶の引き抜き
等 明らかに遅い判断と不徹底ぶり 小さい国力を最大に活用する
場合 早い判断 その徹底 資材 注力等の集中が必要でありました

どちらにしても連合国を打ち負かす事は不可能ですし戦争自体を回避
するのに越した事は有りませんが.

これは軍隊に限らずビジネスにも応用し活用できるのではと思いながら
ブログを書き進めました
皆さんはどうでしょか?

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写真は海上自衛隊補給艦 とわだ型 とわだ 基準排水量8,100トン