元気があれば、何でも出来る!


皆様、こんにちは。

私は、休日はほぼ毎週大好きな野球に携わっています。
小学5年生の息子が所属する少年野球コーチとしても、参加しています。

その息子が、先日”野球肘”で故障をしました。
通常は、捕手でプレーしていますが、試合後半には投手として
マウンドに上がる事も良くありました。
それって、1試合で約100球以上もボールを投げている事になります。
肘に負担が掛かり、怪我をしました。投手と捕手を兼用する事は、非常に
リスクのある事なのです。

データによると、最近の小学生で投手をやっている子供の約70%は肘の故障
を経験しているそうです。私達の子供の頃は、公園で独りで壁当てを行ったり、
クラスメイトを集めて、野球の試合をやっていました。

しかし、今は公園でキャッチボール、素振りは禁止で野球をプレーする場所さえ
ありません。
更に、友達と集まっても携帯ゲームを行って、身体を動かす機会は減っています。

また、私自身も現役プレーヤーとして野球をプレーしていますが、その中に”実
年リーグ”
というリーグがあり参加条件が、年齢は45歳以上ある事。
更に投手、捕手は50歳以上で無ければいけないと言う規約があります。

バッテリーで、100歳以上で大丈夫か?と思いますよね。
ところが、投手は剛速球は投げませんが、皆コントロールが良く、変化球が多彩
で打者のタイミングを外して打ち取ります。
私は、まだこのリーグでバッテリーをやれる条件をクリアしていませんが、この
野球小僧のおじさん達
とプレーするだけで、充分パワーを頂いてます!このリーグでは、私は、まだ若
手です!?
自分がその年齢に近づいているからかも知れませんが、近頃のアラ50の方は昔と
比べて元気だと思いませんか?

一昔と比べて、人の身体の構造が解明されてトレーニング方法も大分変りました。
息子の怪我を教訓に、実年リーグで登板する日を密かに狙っています。

「元気があれば、何でも出来る!」
とアントニオ猪木(72歳)は、言っています!

最も、現役プロスポーツ選手、中日の山本昌投手(49歳)、サッカーの三浦知良選手(48歳)は、別
格ですよね!!

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