新規開拓


営業企画課の榎本です。
6月より営業企画課に異動し切磋琢磨しながら日々を過ごしてます。

今回も私の仕事がテーマになります。
5月まではソフトウエアを営業してましたが、
今は”売れるだろう商材を探してきてなんでもアタックしてみる”ということをしております。
これからのハザン商会の商材にすべく、かなり重要な役割ということを念頭に営業しております。

まずは、製品知識を頭に入れて、市場で認識されているのか調査し、ユーザー様から現場の声や反応を見る。
反応が良ければ、どのように展開していくのかを考え、提案していく。
この提案力こそが売れるか売れないかのキーポイントになります。
分かりやすい説明を考え、伝わるように話すことは基本中の基本ですが、なかなか難しいですね。

”売れるだろう商材”のタマがあまりなく、
「ユーザー様が困っていること」=「新規商材」に繋がっていくのだろうと日々アンテナを張ってます。
ですが、ユーザー様が困っていることを話してもらうことこそが大変なのです。
新規商材を探してくる と同時に新規の営業先も開拓してます。
新規営業ではどこの誰だか分からない営業マンに心を開きません。
基本的には警戒されてます!(笑)
会社の説明や商品の説明、自分のPRも行い、共通点を見つけたりして、ようやく少し信頼してもらえる。
訪問回数を重ねたり、展示会の出展案内なんかを送ったりすると、徐々にしっかりしている会社なんだなと認識してもらえます。
困っていることを言ってもらうまで長い道のりですが、そこまで腹を割って話せる関係になることを目標にしてます。

現状ではエコ商材の需要を調査し商品を販売し広めていくというのが主な仕事になってますが
(営業なので数字も意識しなくてはなりません。)
10年後、20年後のハザン商会は何を扱っているのか・・・。そんなことをよく考えるようになりました。
今扱っている商材も販売しつつ今と同じように何かを探し求めてるハズです。
きっと答えはないでしょうがそれでも良いと思います。
時代にあった商材、その時々で変化していく必要があると思います。
そして時代にあった付加価値を追加して提案していくのです。

如何に早く情報をキャッチできるか
如何に正確に情報を理解できるか
次は何が流行るのか、その次は何が流行るのか。
流行ることを予想するよりも、何か流行らせることはできないだろうか。

不思議と面白味を感じます。

商社なので何を売っても良いというところが魅力ではありますが
何が売れるのかを自分で考えなければならないのも凄く魅力です。

10年後にこのブログを見返した時に、これを書いている自分に教えてやりたいですね。
「○○○が流行るよ!」って
きっと聞かないでしょうが(笑)