新年あけましておめでとうございます


今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は戌年です。

昨年は酉年で収穫(取り→採り)を意味するらしいです。

戌年は収穫の後になりますから、アフターフォローといったところでしょう。

しっかりとアフターフォローすることで信頼が生まれ、また新しい商売が始まるのでしょう!

 

さて、最近スキー場に行くとキッズスキーヤーやキッズスノーボーダーを多く見かけるようになりました。
自分の子供にもスノーボードをやらせているから特に目で追ってしまうのかもしれません。
我が子は今年で3シーズン目を迎える5歳です。
3歳の頃は筋力がなく自分で起き上がることも出来ませんでしたが、
4歳になると自分で起き上がれるようになり、進んでスノーボードを楽しんでいました。(ファミリーゲレンデのみ)
5歳の今シーズンはどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

私は20歳の時にスノーボードに出会い、どっぷりハマって今に至りますが、何度か大会にも出たことがあります。
ジャンプして技の難易度を競う大会や、障害物をクリアしてタイムを競う大会。
危険と隣り合わせのためヘルメット着用は義務付けられています。

ジャンプして技を競い合う競技においては、
まずスタート台からキッカーというジャンプ台に向かってアプローチを滑っていきます。
アプローチを滑りキッカーの先端(リップ)で飛び出します。
そして空中で回転し演技をします。ここが見せ場になり技の難易度を披露します。
最後に転ばないように着地します。
一番難しいのは着地になります。着地地点が見えてないと上手く着地できません。
次に難しいのがアプローチから飛び出しまでです。ここでの滑りが安定していないと難易度の高い技が出来ません。

実はこの一連の動作は営業に近いものを感じます。
お客様へしっかりアプローチし商材の紹介や魅力を伝える。
そして転ばないように契約してもらう。ちょっと強引かもしれませんが、、、(笑)
ヘルメットは自分を守る道具なので知識になります。
誰でも最初から上手な人はいないので、やはり日々の積み重ねで上手くなるし応用も出来るようになります。
途中で諦めたら試合終了になってしまうので、やりきることが重要なのです。

 

上手くまとめたつもりですが、そんなことを考えながら今年もスノーボードと営業を目一杯楽しみたいと思います。

 

工業製品営業推進事業課 榎本