休日の過ごし方を迷われている方に


こんにちは。

 

 

 

 

 

久しぶりにブログを書かせていただくのは

なんだか緊張します。

 

 

 

 

 

聞き飽きていると思いますが、

 

 

最近は過去最多の感染者数を記録していて、

またしても外出して旅行などを楽しめる機会が無くなってしまいました。

 

 

 

 

 

このブログを書くのにも、

 

 

あまり外出という外出を出社以外でしていない為、

 

正直題材がありませんでした。

 

 

 

 

その為、

今回は1度は読んでみては?という本をご紹介したいと思います!

 

 

 

個人的に小学生の頃から読書感想文は苦手でしたし、

 

あまり本の紹介は得意ではないのですが、

 

 

 

 

お家時間が増えたこの時期だからこそ、

読んでいただけたらなと思ってご紹介します!

 

 

 

 

有名どころにはなってしまうので、

読んだことがある方も多いかもしれませんが、

 

 

 

今回ご紹介する本は、

 

 

 

 

村上春樹さんの「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」です!

(引用:「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹 新潮文庫)

 

 

 

今まで小説を読んできて、

 

 

村上春樹さんには一度も手を出してこなかったのですが、

 

自粛期間を機に手を出してみました。

 

 

 

 

この小説は文庫本で上下巻に分かれています。

 

 

上下巻に分かれていて、

量が多いのでは..と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

個人的にはとても読みやすいと思います。

 

 

 

 

まだ村上春樹さんの作品は

この本しか読んだことがありませんが、

 

村上春樹さんの作品の中でも

読みやすい作品と紹介されていました!

 

 

 

 

 

さて、重要な内容ですが、

 

簡単に説明すると2つの異世界のお話です。

 

 

 

 

1つの世界は少し私たちの世界に似ていますが、

 

どこか違った、

 

未来を彷彿とさせる世界です。

 

 

 

そしてもう1つの世界は完全に現実とはかけ離れた奇妙な世界です。

 

 

この2つの世界が交互にこの本の中では出てきます。

 

 

 

 

はじめは、

この2つの世界がなぜ出てきているのか

訳が分からないかもしれません。

 

 

ただそれもこの本の面白さだと思います。

 

終盤になると

どうしてこの2つの世界で語られているのかが分かってきます。

 

 

 

 

正直言ってしまうと、

アドベンチャーの様な爽快感が味わえる終わり方はしません。

 

 

ただ、この本を読んでいるとなんだか変な異空間に飛ばされた感覚になれます。

 

 

この本を読んで、

少しでもコロナのことを忘れて

異世界を楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

 

好みは分かれてしまうかもしれませんが、

私はこの本にしかない独特な感覚、

世界観がとても面白いなと感じました。

 

 

是非書店、

又は今の時期、通販か電子bookで読んでみてください!

 

 

 

 

それでは最後に

 

 

今回はあまり写真がなかったので、

夏に自宅で撮影したブルーインパルスをどうぞ!

 

 

空はあいにく曇ってしまっていますが、心が晴れやかになれる一枚です!

 

 

皆さんの健康を祈っています。

 

 

山本