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社員blog

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苺狩り

工業製品営業推進事業課の榎本です。

毎年この時期になると必ず行くのが苺狩りです。
1月は料金が一番高いのですが、やはり高いだけあって一番美味しい時期になります。

今回は友達の誘いもありいつも行っている苺園とは違う苺園に行きました。

栃木県真岡市にある”スーさん農園”かなりお勧めです。

苺は色々な種類がありますが、私が特に好きな品種が「とちおとめ」です。

程よい酸味と強い甘味があり、少し固めの果実は齧るとシュワッと果汁が出てきます。じゅわ~ではなくシュワッと弾けるような果汁です。

美味しいとちおとめの見分け方は後ほどにしといて、いちごの豆知識を紹介します。

ポリフェノールやビタミンC、食物繊維を多く含む苺はついつい食べ過ぎちゃいます。

そして食べすぎてお腹が緩くなった!なんて経験ある方もいると思います。

実は、その原因はキシリトールが入っているからだそうです。

キシリトールというと虫歯になりにくくするガムを思い浮かべますが、ガムのパッケージにも食べすぎるとお腹が緩くなりますと書いてあります。

また、ビタミンCも取りすぎてもお腹が緩くなってしまいます。

ついつい食べ過ぎてしまったときは紅茶やウーロン茶を飲むと症状が緩和されるそうです。

さて、美味しいとちおとめを見分けるポイントです。
一般的に言われているのが下の2点になります。
①ヘタが緑で上に反っている
②実が赤いもの
さらに下の2点が農家さんから聞いた見分け方です。
③縦に細長い形やダイヤの形
④ヘタの下が裂けている
※ヘタ付近の実が裂けていれば実が白くても超甘いです。
これ以上糖分入りきらないよ~ってことで実が裂けるそうです。
写真の左2つが甘い苺です。
DSC_3159

形が悪く完熟で痛みが早いためスーパーで見ることは滅多にないのですが、苺狩りに行った際には是非思い出してみてください。
たまに栃木県内の道の駅で見かけることはあります。

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今年からホームページにアップした「ラクニエ 腰サポートウェア」は栃木県の苺農家さんに多く採用されています。
収穫時に中腰になるので腰痛になりやすいのだとか・・・。
腰に負担をかけずに愛情をかけているからきっと美味しい苺が栽培出来るんですね!