• 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅
  • 浜田省吾と信州・善光寺の旅

社員blog

ajax-loader

浜田省吾と信州・善光寺の旅

2001年9月11日ニューヨーク全米同時多発テロ事件から15年が経過した。

9月11日は、私たち夫婦の結婚記念日でもあり、今年で21年目を迎えた。
結婚記念日と言っても毎年特別なことはしていないが、今年は3連休に合わせ
妻が大好きな浜田省吾2016アリーナツアー初日のコンサートに行くことにした。
しかも長野のビックハットで開催されるので、長野観光も兼ねた旅行となった。
私も仕事として出張したことはあるが、観光としては初めてである。

初日1日目は、高速バスで長野に向かう。

夕方から浜田省吾のコンサートが始まる。
6時から始まったコンサートは、休憩を挟んで約3時間半に及ぶ。
浜田省吾も63歳となりデビュー40周年、観客も40歳台と50歳台が大半を占めるが、
ほとんど立ちっぱなし、それでもそれほど疲れは感じない。誰もが元気である。

1日目の曲目は、以下の通り。

1 路地裏の少年
2 HELLO ROCK & ROLL CITY
3 モダンガール
4 想い出のファイヤー・ストーム
5 19のままさ
6 悲しみの岸辺
7 DJお願い!
8 バックシート・ラブ
9 土曜の夜と日曜の朝
10 終りなき疾走
11 Midnight Blue Train
12 MONEY
13 丘の上の愛
14 もうひとつの土曜日
15 マグノリアの小径
16 きっと明日
17 光の糸
18 旅するソングライター
19 夜はこれから
20 ON THE ROAD
21 J.BOY
22 アジアの風 青空 祈り part-1 風
23 アジアの風 青空 祈り part-2 青空
24 アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
25 誓い
26 こんな夜はI MISS YOU
27 光と影の季節
28 I am a Father
29 家路

%e7%94%bb%e5%83%8f1%e6%b0%b8%e4%ba%95%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

2日目は、清水屋旅館で目を覚まし、いつもより若干遅い朝食をとる。前日から降る雨が、
今日も降り続いている。前日の疲れもあり、2連泊なのでそのまま旅館でしばらく休む。

清水屋旅館は、信州・善光寺の表参道沿いに建ち、160年以上の歴史を持つ純和風旅館である。
木造の廊下・階段を歩くとみしみしと音がして、少し心配になる。
時間帯の違いなのかもしれないが、ほとんど他の泊り客には会っていない。
純和風のなので外国人に人気があっても、一般的な日本人は避けるのかもしれない。

※清水屋旅館
http://www.chuoukan-shimizuya.com/

お昼近くになったので、ようやく重い腰を上げて旅館をでる。
お昼は、信州名物であるおやきとそばを近くのおやき村で食べる。
おやきには、蒸しと焼きがあり、ちょうど焼き用おやきがなくしかたなく蒸しおやきを食べる。
おやきといえば、やはり焼いたおやきが食べたかった。
おそばもおいしかったが、東京で食べるおそばとの違いは私に分からない。

※おやき村長野分村大門店
http://www.ogawanosho.com/oyakimura-daimonten.htm

その日の夕方は、2日連続で浜田省吾のコンサートである。

2日目の曲目は、以下の通り。

1.路地裏の少年
2.この夜に乾杯!
3.モダンガール
4.ラストショー
5.AMERICA
6.EDGE OF THE KNIFE
7.D.J.お願い
8.バックシートラブ
9.今夜こそ
10.終りなき疾走
11.MIDNIGHT BLUE TRAIN
12.愛の世代の前に
13.星の指輪
14.片想い
15.マグノリアの小径
16.きっと明日
17.光の糸
18.旅するソングライター
19.夜はこれから
20.ON THE ROAD
21.J. Boy
22.アジアの風 青空 祈り part-1 風
23.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
24.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
25.誓い
26.こんな夜は I miss you.
27.光と影の季節
28.I am a father
29.家路

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%92%e6%b0%b8%e4%ba%95%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

3日目の最終日も、目を覚ますと雨が降り続いている。
雨が止む気配もないが、信州・善光寺へ向かう。

仁王門から入り、緩やか坂となっている仲見世通りをゆっくりと歩く。
仲見世通りの横道あたりには、宿坊が並んでおり、39もあるようだ。

7777枚敷き詰められた石畳の上を歩いて行くと、山門の上に懸かる寺額「善光寺」が見える。
山門の楼上には仏間があり、急な階段を昇って上がってみる。
そこからみえる表参道の眺望は素晴らしい。雨でなければ遠くの山並みがきれいに見えたらしい。

山門からさらに進むとようやく善光寺本堂に辿り着く。本堂に入りご参拝する。
お戒壇めぐりには、観光客が長い列できていた。お戒壇めぐりとは、御本尊の安置される
瑠璃檀下の真っ暗な回廊を通り、その中程にある極楽の錠前を探りあてるものである。
光が全くない暗闇を歩くのがどれほど不安なのかしみじみ感じる。

※信州・善光寺 http://www.zenkoji.jp/

暗闇から開放されると善光寺をあとにし、お昼に十割そばとそば団子を食べる。
てんぷらと一緒に食べるそばは、さらにおいしい。
そば団子には、みそとあんこを選択したが、あんこの方がおいしい。

※十割そば 大善 http://daizen-soba.com/

おなかもいっぱいになったので、長野駅に行き帰りの高速バスに乗る。
雨と3連休のためか2時間遅れの5時間もかかってようやく東京へ戻る。

今年の結婚記念日の旅行は、これにて終了。

結婚記念25周年までに、あと4年、その年には東京オリンピックも開催される。
あと約1400日寝ればと思うとまだ先は長いのか短いのかよく分からなくなる。

ソフト推進事業課/永井