GXが選ばれる理由

7つの理由

GXでは9つのシステム間で仕訳データを統合しシームレスな連結を可能とし、
これまでのようにシステムをまたいだデータの二重入力やシステム間のデータ転送などが発生しないため、
経営資料へリアルタイムに反映できます。

1.国際業務をフルカバー


輸出におけるインボイス作成、輸入における原価計算など、豊富な業務知識と実務経験が要求される国際取引業務をフルカバーするGXにより、業務をシステム化することで、業務の標準化・合理化、ひいては”業務改革”を実現できるのです。

2.国際・国内の枠を超えた一元管理


ビジネスのグローバル化が進む中で、国際取引と国内取引で業務システムが分断されていては
ビジネスはうまくまわらなくなっています。
GXは国際取引と国内取引を一元化したDB上で扱うのでリアルタイムな業務管理、収益管理を可能にします。

3.外貨会計に完全対応


国際取引では円換算、差損益計算、評価替えなど複雑な外貨会計処理が発生。
為替リスクを回避するために為替予約の締結・引当をおこなう必要もあります。
GXでは外貨建て債権・債務と為替予約の業務を統合。輸出・輸入モジュールで処理された外貨建の取引データをもとにリアルタイムに財務諸表を作成し、グローバル経営のリスクを減らします。

4.販売・会計・在庫を直結・連動


一般に「移動平均法」を採用する会計系システムと、厳密な「個別原価管理」をおこなう販売系システムでは収支にギャップが生じます。
関連する業務データが完全にヒモ付けられるGXでは、販売系と会計系が直結・連動。
業務全体で個別原価管理がおこなえます。
計上された「売上げ」には「仕入れ」「出庫」等がヒモ付けされているので、会計と在庫の同期も万全。面倒な実地棚卸なしに財務諸表を作成できるのです。

5.強力な予約引当機能


入庫単位でのきめ細かい在庫管理ができない一般の業務システムでは、柔軟な在庫予約引当は望めません。発注単位、入庫単位で在庫管理をおこなえるGXでは受注、出庫を直結させた確実な予約引当が可能となり、ムダな在庫ロスを防げます。

6.Word・Excel連携機能を標準装備


GXはWord・Excelとの連携機能を標準装備。
国際取引に必要なインボイス、バッキングリスト等のドキュメントをWord形式、管理帳票、財務諸表をExcel形式へダイレクトに出力でき、エンドユーザが使い慣れたオフィスソフトでの編集、再利用が可能。データの活用度を高められます。

7.”内部統制”に適した設計思想


日本版SOX法では、企業に厳格な内部統制が求められています。
GXは元来、内部統制に適したアーキテクチャを持つので安心です。
その強力なリアルタイム性、ヒモ付け機能は、内部統制の要件である「業務間の連動性」を確立します。また、財務報告の信頼性を確保するためには、きめ細かいチェック体制は欠かせませんが、GXではワークフローシステムを別建てで用意しなくとも、業務に承認フローを柔軟に組み込めます。

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