社員blog

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溶けそうな真夏日は木陰の下で

皆さん、こんにちは。

 

今年の夏は超猛暑日と言っても過言ではないほどの暑さが続いていますね。

皆さん、体調は大丈夫でしょうか。

梅雨も早々去ってしまい

7月に入り、「なんて早い夏が来てしまったんだろう」と

夏が好きな私でも、こんな独り言を言ったような気がします。

 

毎年この時期になるとプールや海水浴などが定番なのですが

今年は暑すぎのため、8月は断念しました。

 

ですが少し涼しくなった9月は

夏を満喫するため、プールやサーフィンに行く予定です。

 

お子さんがいる方など、

8月に海水浴に行かれる方はすごいなとつくづく思っていました。

 

そんな暑い日は室内で楽しむのが一番!と思い、

ある展示会に行ってきました。

 

もちろん、アクティブなことも大好きなのですが

「猛暑日は涼しいところで楽しむ」を

今年の夏のスローガンに勝手に決め、

早速、銀座の真ん中にある、とあるビルのフロアーを借り行っていた

「ウォルト・ディズニー・アーカイブ展」に行ってまいりました。

 

この展示会ではウォルト・ディズニーの記念品などを保管している

ディズニーのアーカイブスより借りてきた貴重品を展示したものです。

 

たくさんの資料などを見ることができたのですが

私が特に見たかったフロアは

実写版の映画で使われたコスチュームや道具たちです。

 

映画が好きな私にとって

間近で見られる展示品はとても貴重で気持ちが高ぶりました。

もちろん、最近人気を博した、

「美女と野獣」などプリンセスが出てくる作品の衣装もありましたが

私は特にこの3点に心惹かれました。

 

まず1点目は、

映画「ホーンテッド・マンション」より幽霊たちが歌うシーンで出てくる銅像や

東京ディズニーランドのアトラクション”ホーンテッド・マンション”で飾られている絵などが

展示してありました。

(引用)

https://www.disney.co.jp/

 

 

映画で出てくる幽霊たちが歌ってるシーンはもちろん

CGを活用しているものではありますが

とてもリアルでその中に可愛さもあるのが特徴的です。

ご存知の方もいるかと思いますが、

こちらの墓石に書かれている文章にはユーモアが含まれているものも多数彫られているんです。

”ホーンテッド・マンション 墓石”など調べてみると色々出てきて面白いです。ぜひ。

 

2つ目は

映画「TOMORROWLAND」に出てきました少年のコスチュームなど

一式です。

(引用)

https://img-purch-com.cdn.ampproject.org/ii/w1200/s/img.purch.com/rc/560×315/aHR0cDovL3d3dy5zcGFjZS5jb20vaW1hZ2VzL2kvMDAwLzA0Ny82Nzkvb3JpZ2luYWwvdG9tb3Jyb3dsYW5kLXBvc3Rlci1kaXNuZXkuanBn

 

こちらの作品はご存知ない方も多いかと思いますが

このお話はざっくりと言ってしまうと

エジソンをはじめとする天才たちが、

叡智を集結して建設したトゥモローランドをめぐるミステリー・アドベンチャーです。

 

主人公は17歳の少女の勝気で壮大な冒険に憧れを持つケイシーですが、

ケイシーが出てくるのは、時系列的に言うと「現代」にあたります。

 

この物語は、過去や未来の時系列でさまざまに展開していくのですが

その中の過去に出てくる

(1964年)のニューヨーク万博のコンテストに

1人で開発した、背負い式の飛行機械ジェット・パックをもって参加しようとした

11歳のフランク・ウォーカーの衣装です。

またその発明した背負い式飛行機器も展示されていました。

実際に動かないことはわかっていてもすごくテンションが上がるものです。

この作品では、ものづくりの素晴らしさであったり偉大さを感じることができます。

また誰もが、特に男の子が子供のころ抱いていた創造物や冒険心というものを

大人になった私たちに思い出させてくれるような作品です。

 

最後に私が子供のころ憧れていたこちらのバッグです。

こちらは 映画「メリーポピンズ」からの展示品です。

(引用)

http://www.fabbargainsale.com.au/index.php/mary-poppins-1964-julie-andrews-dick-van-dyke.html

こちらのバッグ、

分かりやすく言ってしまうと、とあるネコ型ロボットの四次元ポケットの様なものです。

なんでも出てきます。

こちらの映画はとてもパワフルな、

明るい映画なのですが、

子どものころ、この作品が好きでよく見ていました。

この作品に出てくる大人たちの性格は大きく2つに分かれていて

異様に明るい人もいれば、いつも怒った顔で全然笑わない大人たちがでてきます。

 

大人が見て気づかされる点も多いと思いますし

この作品を観て、馬鹿げてるなと思う大人の人もいるかと思いますが

この作品はまさに子供からの目線で描かれている映画なのではないかな

と思います。

 

お子さんがいる方は

一緒に観てみるのも楽しいかもしれません。

 

私も社会人になった今

感じ方が変わっているのか

もう一度観てみたくなりました。

 

以上、

中身のない話になってしまったかもしれませんが

興味を持っていただき、それぞれの作品を観ていただけたら

ぜひ、感想をお聞かせてください。

 

それでは

皆さんにとって、平成最後の夏が素晴らしいものでありますように。

 

管理課 山本