1. HOME
  2. WATS導入事例
  3. WATS導入事例
  4. 食品業界事例

CASES

導入事例

食品業界事例

発行書類に賞味期限を出力する機能をカスタマイズ!
食品輸出業務ならではの機能にも柔軟に対応しました

調味料製造及び販売(海外・国内)
※国際事業部 輸出入グループへ導入

|導入のきっかけ

WindowsOSのバージョンアップに伴い現行パッケージが使用不可となってしまったため、代替パッケージシステムへの入替が必要となった。

    |課題

    今回の事例に関しては、今まで使っていた機能を再現し、従来のシステムに出来るだけ近づけていくことが課題といえる。

    【不安要素と必須機能】

    ・使用ユーザ数が将来的に増える可能性があり、ライセンス費用に不安がある。
    ・輸出書類作成が主な業務内容であるが、従来のシステムと同様の管理機能も必要。
    ・現行システムのマスタとして取引先・品目情報を移行させる必要がある。
    ・食品や調味料の賞味期限管理と同時に各帳票への出力も必要。
    また各帳票へ出力する際、売上実績の管理も必要である。

      |業務フロー

      ①契約(受注)入力-Proforma Invoice発行
      ②発注入力-注文書発行
      ③出荷(売上)入力-Invoice発行/Shipping Advice発行/原産地証明書発行
      ④パッキング(出荷)入力-Packing List 発行
      ⑤船積依頼(出荷)入力-Shipping Instructions発行

        |導入効果

        【課題に対しての結果】

        ・WATSはライセンスフリーなので追加のライセンス費用は発生しない。
        ・従来のシステムと同様の見積 / 受注 / 発注 / 出荷
        管理機能もパッケージ内で網羅しているため、カスタマイズなしで対応。また現行システムのマスタ情報を移行することで、取引先や商品等の情報の引継ぎも出来、スムーズに稼働開始まで進めることが出来た。
        ・食品の賞味期限管理機能はWATSの標準パッケージ内に含まれており、受注残・売上実績管理等もパッケージ機能内で実現できた。
        以上のように不安要素を解消。必須項目はWATSのパッケージ機能内のみで機能面をカバーした。
        豊富なパッケージ機能とライセンスフリーというWATSならではの特徴が生かされ、非常に安価での導入となった。
        また従来のシステムでは、ドキュメント出力をシステム内で完結させていたので、出力後の一部編集や修正が不可能であった。しかし出力方法をワード出力にすることで、出力後に編集や修正をしイレギュラーに柔軟に対応可能となり、更なる利便性の向上に繋がった。

          機能紹介

            導入事例

              導入の流れ

                お問い合わせ

                    お気軽にお問い合わせください。03-3548-0231受付時間9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く]

                    お問い合わせ
                    PAGE TOP